2017年3月30日 更新

ペットボトルでできる!キッチンで簡単に育てられるハーブの種類

料理でよく使うハーブは、家の中で簡単に育てられるとうれしいですよね。身近にあるペットボトルで育てることができるので一度試してみましょう。今回は簡単に育てられるハーブも一緒に紹介します。

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バジルはチーズやトマトと相性がよく、香りもとても良いので料理に添えるとメリハリをつけることができます。健康によく、食欲を増やし、体を元気にすることができるハーブです。種からも育てやすく、うまく育てることができると、たくさん葉をつけます。さし木をすることができるので、増えすぎたら一度茎を切って他の鉢に植えてみるとたくさんのバジルを楽しむことができます。寒い場所では育ちにくいので温度には気を付ける必要があります。

オレガノ

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オレガノは大きくわけて3種類あり、料理に使う「オリガヌム類」、「マヨラナ類」は甘い香りのものや、強い香りのものもあります。「アマラクス類」はかわいい花をつけているので、花オレガノといわれることもあります。こちらも小さな株を植えると日当たりがよければ、どんどん増えていきます。ハーブによくある緑色だけでなく、いろんな色を楽しみたい方にはおすすめしたいハーブです。

いつもあると便利なハーブの種類

常に育てておくと、料理にも使いやすく、健康維持のためにも摂っておきたいハーブです。生のままでも簡単に食べられるものや栄養豊富なものを紹介します。

イタリアンパセリ

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少しかじるとすっきりとした香りが口の中に広がり、気分をリフレッシュすることができます。栄養も豊富で野菜の中では上位を占めるほど優秀なハーブです。料理にパセリを添えるだけで食べることができるので、毎日食べるとよいでしょう。食欲を増やすことができ、精神的にもリラックスできる効果があるのが特徴です。毎日食べておきたいハーブなので、常に常備しておくとよいでしょう。

ミント

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ミントは料理から入浴剤までいろいろなものに使われ、防腐・殺菌効果も期待できます。ミントの種類も豊富で、育てやすく、それぞれ香りも違います。ミントも育てやすく、簡単に増やすことができ、日陰でもよく育ちます。増えてきたら、株分けをしてまた違う鉢や水につけておくだけでも根が出るので簡単に増やすことができます。増えすぎたら乾燥させお部屋のインテリアとしても使うことができます。

家の中で育てるときの注意点

ハーブは他の植物に比べて比較的育てやすいですが、いくつか注意点があります。

日陰でも育ちやすいものを選ぶ

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