2017年8月10日 更新

オシャレな「ココヤシ土のキット」で「なすの栽培」を試してみました

麻のトートバッグのようなプランターや水土の跳ね返り防止のマットなどが、19リットル分の「ココヤシ土」とセットになっている「ココヤシ土のキット『水でふくらむ野菜の土』」。さっそく、「ナスの栽培」で使ってみました。

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「水でふくらむ野菜の土」キット、「なす」の苗木を植えたところ

「水でふくらむ野菜の土」キット、「なす」の苗木を植えたところ

「ココヤシ土」の中央にスコップで穴を掘り、ポット苗の「なす」を植え込みます。この掘った土も当然「ココヤシ土」なので、別の栽培に使えます。
<手順>
0.事前準備として、バックプランターは内側にビニールが張ってあるため、その水漏れテストを実施。約2リットルの水を入れ、水漏れ確認をチェック。万が一、水漏れがあった場合はテープ等で補修(これは、大丈夫でした)。

1.ここに、二層構造になっている培土(ココヤシ土本体)の粒の細かい面を上に、荒い面を下にしてバックプランターにセット。

2.さらに8リットルの水を入れ、水漏れがないことを確認し、15分待つ。

3.バッグの下にある四か所の穴にペンやドライバーなどを刺し、水抜き用の穴を開ける(この工程は実施していません。なぜかというと、当方は水の代わりに水耕栽培用の水溶液を使用しています。なので、水が溜まっても、根腐れは基本的におきないため、この、水抜き用の穴あけ作業は、実施しませんでした)

4.十分「ココヤシ土」が水分を吸ってふくらんでいるのを確認したあと、中央にポットと同じ位の穴を掘り、苗木を移植。掘った「ココヤシ土」はまた別の鉢で使えそうです。

まとめ

今回は、キットになっている「ココヤシ土」で「なす」に挑戦してみました。いつもの小さな鉢植えでの栽培と違い、一度水(ハイポネックスの養液)を与えると一週間程度は持ちます。そういった意味で非常に安定度があります。

その反面、大量の「ココヤシ土」を使うので、夏場、狭い日照権の奪い合いになる南向きのベランダでは、大きな面積を取ってしまうという欠点があります。当然、使用している「ココヤシ土」が多いので、コストもかかります(金額的にキットは約1000円(、「ココヤシ土」は18リットル)、「ココヤシ土」だけのものは15リットルで500円程度、土だけのものは少量使用するため、3,4鉢分利用可能)。

つまり、とにかく着実に育てたい人(初心者ということになりそう)は、キットで、コストや場所のトレードオフを考えたい人は、「ココヤシ土」単品を買ってきて、自分でアレンジ・・・がいいかと思われます。
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この記事を書いたひと

榊 春樹 榊 春樹