2018年2月22日 更新

宿根草と多年草の違いとは。宿根草の種類や育て方

春が近づくと、今年こそ花をいっぱい咲かせたいと思う方も多いのではないでしょうか。でも、お手入れをする時間があまりないし、できれば手入れが少ない方がいいという方もいるでしょう。今回ご紹介する宿根草は、あまり手がかからないだけでなく、そのまま植えておくと翌年も育つとても便利な植物です。常に庭を植物でいっぱいにしたいという方のために宿根草についてご紹介していきます。

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エントランスガーデン

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家のエントランスは一番目立つ場所です。できるだけ手のかからない植物を植えておき、少し鮮やかさが足りない場合は、一年草を一緒に植えておくといいでしょう。できれば、背の高いシンボルツリーを中心に植え、グランドカバーになる宿根草を植えておきましょう。葉の色を楽しめるヒューケラやクリスマスローズなどもおすすめです。玄関を広くみせるためには、奥に背の高い植物、手前に背の低い植物を植えるといいでしょう。

フロントガーデン

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フロントガーデンはエントランスガーデンと同じく、道路に面している場所なので特に目立ちやすい場所です。いろんな人が家の前の庭を見るので、少し華やかにしてみてもいいでしょう。冬になると宿根草は枯れてしまうので、グランドカバーにもなる多年草や一年草などを一緒に植えておきます。また、場所ごとに色のテーマを決めておくとメリハリがつきます。人目に付きやすい場所なので、グランドカバーになる植物を植えておくようにしましょう。

シェード(日陰)ガーデン

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あまり人目のつかない日陰の庭でも、少しの日光で育つ植物もたくさんあります。できるだけ庭を明るくみせるためにも、斑入りや鮮やかな色の葉を選ぶといいでしょう。大きな葉の持ち見ごたえのあるツワブキや緑の葉の色がきれいなギボウシなどもおすすめです。また、他の人が見ることが少ない場所ので、見た目だけでなく自分の好きな花を集めてみてもいいでしょう。日陰は育ちにくい植物も多いので、日かげを好む植物も一緒に植えましょう。

宿根草を植えて一年中植物を楽しもう

宿根草は、庭の緑を欠かさないためにも必要な植物だということがわかっていただけたでしょうか。花を咲かす植物も多いですが、もうひとつ鮮やかさが足りないという場合は、一年草も取り入れていきましょう。冬は、地上部分が枯れてしまう植物おありますが、そこは多年草をうまく利用していきましょう。
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